政策

2018年1月1日月曜日

新年おめでとうございます

 

新年を迎え、皆さんも新たな気持ちでお過ごしのことと思います。

今年は市民が社会を動かしていく新たらしい時代の幕開けの年になると思っています。 

昨年、核兵器禁止条約が122か国の賛成で採決され、それに貢献した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。大国が国際政治を左右する時代が終わり、「核兵器の終わりの始まり」が、被爆者をはじめ世界の市民と国々が国際社会を動したのです。

国内でも、昨年の総選挙で全国に市民と野党の共闘が生まれ、憲法改悪に反対する勢力が伸び、北海道5区でも池田まきさんを国会に送ることができました。共産党が議席を減らし、自民党が多数になりましたが、政治を市民に取りもどす確かな道筋を市民の力が作り出したことは大きな成果です。

市民が手をつなげば、日本は、世界は変えることができる。」そう感じさせる昨年だったのではないでしょうか。北朝鮮問題、アメリカによる核攻撃の脅し、安倍政権によるの憲法改悪など、私たちの平和への思いを踏みにじる事が依然として存在しますが、市民が社会を動かしていく流れは留まることなくさらに広がっていくでしょう。

私は、この北広島から市民の連帯をさらに大きくし、国政でも市政でも市民が主人公の政治、平和で安心できるくらしを実現するため、皆さんとともに頑張りたいと思います。


皆様にとって、この1年が健康で充実した年になりますことをご祈念いたします。今年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年7月7日金曜日

きたひろしま民報、7・8月号です。議会報告、核兵器禁止条約、オスプレイについての記事を掲載しています。

2017年4月18日火曜日

きたひろしま民報4/5月号

3月議会の報告を作りました。
森友学園問題、共謀罪、北朝鮮問題などのチラシと一緒に市内の全世帯に配布します。
字ばかりで申し訳ありません。次号からはもっと読みやすいものに改善します。








2017年1月2日月曜日

新たらしい年があけました。
皆さんには今年も良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。
昨年は、「安保法」に基づく自衛隊の南スーダンへの派兵、「TPP関連法」、「年金カット法」、「カジノ法」の相次ぐ強行採決、と安部暴走政治が横行しました。
しかし一方で、春の衆院五区補選では、市民と野党が共闘する初めて選挙ができ、その流れが七月の参院選挙で三十二すべての一人区で野党統一候補が実現し、十一の選挙区で勝利することができました。十月の新潟県知事選では、野党と市民の統一候補が圧勝しました。市民と野党が政策で合意し、本気で戦えば、勝利できることが、はっきり示された年でもありました。
今年は総選挙の実施も予想されます。安倍自公政権が進めてきた悪政をストップさせ、国の政治を大きく変えるチャンスの年です。今こそ、私たちは日本の政治がどんな社会を目指すのか、安倍政権に代わる政治は何を行うのか、大いに語り、政治を変える流れをもっともっと大きくしていきましょう。
誰もが公平公正に個人として大切にされ、8時間働けば普通に暮らせる社会、わけ隔てなく教育を受けられ、福祉が行き届いて子育てや老後の心配がない、原発や戦争におびえること無く、自然と人間が守られる、真に平和な社会、これは今の日本国憲法が目指す社会です。政治が変われば実現可能です。  
目を世界に向ければ、欧州では多くの国で医療も学費も無料が当たり前、残業も過労死もありません。核兵器廃絶の流れも国際社会の圧倒的な流れになっています。
私たちが目指す希望ある社会を大いに語り、国民の願いを大きな政治の流れに変えていきましょう。

私も皆さんと共に奮闘することをお誓いし、年頭のご挨拶とさせていただきます。


議会報告などを記載した「きたひろしま民報」1月号をアップしました。

1月中に北広島市内に全戸配布する予定です。 


2016年11月21日月曜日

市政報告


市政報告を出しました。
今回は議会で、子どもの貧困、高齢者の貧困問題などを取り上げた内容をお知らせしました。


2016年1月13日水曜日



議会報告として「きたひろしま民報」を作成しました。

これから各家庭に配布します。
今回は、12月議会について掲載しました。



2016年1月4日月曜日

新しい年は平和の幕開けに
        

新たらしい年があけました。
皆さんには今年も良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。

私事で恐縮ですが、大晦日に母が他界しました。90歳でした。母は戦争中広島に疎開し、原爆投下では九死に一生を得た人で、生前から原爆の怖さについて話をしていたのが記憶に残ります。苦労もありましたが、詩吟や踊りを嗜み、好きな旅行を楽しんできた人生でした。母の写真を見ながら、改めて原爆はじめあの戦争で亡くなった多くの方が、戦争が無ければ同じように人生を謳歌できたのだと思いました。


昨年は戦後70年、日本の侵略戦争への評価、慰安婦問題、沖縄の基地問題などが焦点となり、安倍暴走政治が日本を再び戦争する国に作り替えようと憲法を踏みにじって「戦争法」を強行可決させました。また、紛争、テロが勃発し、罪のない多くの人が命を落とし、今も苦しめられています。
こうした状況の中で、私たちは「憲法を守れ」「戦争法反対」の運動の中で、日本の平和、日本の世界平和への貢献について考えてきました。憲法の前文を読み返してみると、崇高な平和への理念に心を洗われます。今こそ平和憲法が光輝く時ではないかと痛感します。

今、日本各地で「立憲主義を取り戻せ」「戦争法廃止」の運動が、世代を超えて広がり、その声に「野党は統一」も加わっています。
今年は、4月には衆議院北海道5区補欠選挙、7月に参議院選挙が行われ、今の安倍自公政権が進めてきた悪政をストップさせ、国の政治を大きく変えるチャンスの年です。
この選挙で勝利し悪政を変えるため、私も皆さんと共に奮闘することをお誓い申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。