今回は議会で、子どもの貧困、高齢者の貧困問題などを取り上げた内容をお知らせしました。
2016年11月21日月曜日
2016年1月4日月曜日
新しい年は平和の幕開けに
新たらしい年があけました。
皆さんには今年も良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。
私事で恐縮ですが、大晦日に母が他界しました。90歳でした。母は戦争中広島に疎開し、原爆投下では九死に一生を得た人で、生前から原爆の怖さについて話をしていたのが記憶に残ります。苦労もありましたが、詩吟や踊りを嗜み、好きな旅行を楽しんできた人生でした。母の写真を見ながら、改めて原爆はじめあの戦争で亡くなった多くの方が、戦争が無ければ同じように人生を謳歌できたのだと思いました。
こうした状況の中で、私たちは「憲法を守れ」「戦争法反対」の運動の中で、日本の平和、日本の世界平和への貢献について考えてきました。憲法の前文を読み返してみると、崇高な平和への理念に心を洗われます。今こそ平和憲法が光輝く時ではないかと痛感します。
今、日本各地で「立憲主義を取り戻せ」「戦争法廃止」の運動が、世代を超えて広がり、その声に「野党は統一」も加わっています。
今年は、4月には衆議院北海道5区補欠選挙、7月に参議院選挙が行われ、今の安倍自公政権が進めてきた悪政をストップさせ、国の政治を大きく変えるチャンスの年です。
この選挙で勝利し悪政を変えるため、私も皆さんと共に奮闘することをお誓い申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。
2015年12月20日日曜日
市民のくらしを良くする議会めざして
12議会で質問
12月18日に北広島市の第4回定例議会が終了しました。
12月の議会では、広葉交流センター、除雪、子どものスポーツ活動支援、市役所の官制ワーキングプアの問題などを取り上げました。
詳しくは議会報告として「きたひろしま民報」でご報告します。
共産党の意見書が採択
今回はうれしいことがあります。市議会は国などに意見書の提出ができることが法で定められていて、市民から請願や陳情により、意見書を提出する方法の他、議会が自発的に意見書を提案できます。この場合は全会一致でなければならず、これまで共産党が提出しても反対があり採択されませんでした。今議会では、意見書案の段階で反対意見の根拠を聞き、粘り強く意見調整をした結果、共産党が提出した2つの意見書が全会一致で採択されました。
「子ども医療費助成への国庫負担金減額算定措置廃止と国の制度化を求める意見書」と「非婚ひとり親家庭に寡婦(夫)控除の適用を求める意見書」です。
子ども医療費については、自治体が無料化すると国が「罰」として交付金を減らしてきました。今回の意見書それを止め、国が無料化を実施すべきという意見書です。この問題は国会でも共産党議員が取り上げ、昨年末に国が「減額」をしないという通知を出すという成果が上がっています。そして、北広島市も総合戦略で子ども医療費の無料化を位置づけました。
議会内外の連帯で市民の声実現を
市民の切実な要求が着実に実現されるよう、来年度予算の審議が行われる2月議会でも頑張りたいと思います。
国、道、市での議会での活動と、市民の運動とを結び付けて、市民要求を実現していきましょう。是非、請願を活用してください。そして今年も傍聴に来てください。
2015年10月20日火曜日
2015年4月27日月曜日
決意新たに
皆さんのご支援で当選を勝ち取ることができました。
選挙中は、多くの方が窓や道で手を振ったり、家から出てきて激励してくれました。
戦争反対、生活向上への市民の願いを肌で感じた選挙でした。この期待にしっかり応え
られるよう一生懸命頑張っていく決意です。
今、安倍政権は戦争立法を国会で強引に通そうとしていますが、戦争をする国づくりへ
の暴走をストップさせるため皆さんと一緒に活動していきたいと思います。
私は、日ごろから市民の皆さんからの意見に耳を傾け、市民の声が反映する市政の実現
に努力していきたいと考えております。
その意味でも、気軽に何人かで懇談する場を設けていただけると幸いです。
引き続き皆さんの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
2015年4月25日土曜日
選挙最終日です。
今日は選挙戦最終日です。
精いっぱい頑張るつもりです。
今日のスケジュールは、
朝7:30駅でのおはよう宣伝
その後は1日市内全域を回ります。
そして夕方から夜まで北広島駅で演説お帰り宣伝をします。
頑張ります!
精いっぱい頑張るつもりです。
今日のスケジュールは、
朝7:30駅でのおはよう宣伝
その後は1日市内全域を回ります。
そして夕方から夜まで北広島駅で演説お帰り宣伝をします。
頑張ります!
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